2009年09月24日

俊輔ノートと秀樹の過去写真


夢をかなえるサッカーノート

夢をかなえるサッカーノート

  • 作者: 中村 俊輔
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




17歳からつけているサッカーノート。これまで誰にも見せたことがな

い。人に見せるつもりはなかった。だからこそ、誰にも言えないこと、

悔しさや不安、自分の弱点を書き綴ってきた。「スペインでプレーす

る」そう初めて書いたのは、9冊目のノートだった。それから5年、夢は

現実となった。俊輔が開発した新商品「サッカーノート」つき。



高校時代からさかのぼりつけているこのノートの走り書きには、

「佐」と書かれているフォーメンションのメモなどがあった。

これはきっと秀樹なんですね。


高校時代の秀樹はどんなんだったんでしょう・・・

実家から少し丸秘画像を入手。画像が粗いですがご了承ください。


ふ〜り〜むくなよ〜ふりむくなよ〜♪
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第75回 高校選手権
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秀樹と俊輔を探せ!俊輔はすぐ分かるけど・・・
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幼きころから比べ、こんなに立派なプロ選手となった。
隣は仲の良い荻選手(現甲府)
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2009年09月07日

ナビスコ準決勝 対清水S

ナビスコ準決勝第2戦


2009年09月06日 味の素スタジアム ( ナビスコHome )


FC東京1−0清水エスパルス



1点を死守し完封勝利exclamation×2


決勝の舞台を全員一丸となってもぎ取るexclamation×2


前半16分平山のヘディングで先制し、幸先よく試合を優勢にする。


その後は試合が終わるまでお互いに、緊迫した状況が続く。


追加点を獲れそうな場面もあれば、追いつかれそうな場面もあり、


手に汗握る状況が続いたあせあせ(飛び散る汗)


前日の城福監督の想定した通り試合が運び、この1点を守りきるべく


佐原、平松を投入し、この1点を守りきるんだーというメッセージ。


ラスト10分もなんとか切り抜け、試合終了。


これでナビスコ杯決勝のキップを手にし、11月3日の国立の舞台へ。


相手は川崎だ。今年負け越している相手に不足はない。


勝ってカップを手にすることができるのか。また1つ楽しみが増え


ました。


ぴかぴか(新しい)佐原秀樹 試合後コメントぴかぴか(新しい)

HIDE:自分が出れたというより前に、まずチームが勝てて、決勝に


   行ける事が非常にうれしいね。


   膝とか腰とか本調子じゃないし、もう出番はないかな〜と


   思ってたけど、呼ばれてびっくりしたたらーっ(汗)
   
   
   それで、チームとして勝てた試合に出れたことは、

   
   うれしいね。




という感じで、自分のこと云々よりもチームとして発言が


目立ちましたし、案外クールにコメントしてました。

   
タイトルをかけた一戦がフロンターレというのも、複雑な感じの


ようでした。




点を獲るべき者が獲り、水を運ぶべき者が運び、守るべき者が守る。


各ポジションの役割をしっかりこなせた、そんな試合だったと思う。







   
posted by BLOLO at 22:23| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

ナビスコ準決勝 第1戦


ナビスコ準決勝第1戦


2009年09月02日 アウトソーシングスタジアム日本平
                    ( Awayナビスコ )


FC東京2−2清水エスパルス


米本の大分戦に続くゴールサッカーで先制したのもつかの間、


簡単に離されないのが強いチームの証。清水もヨンセンのゴール。


そしてカボレも鹿島戦から続く連続ゴールで逆転exclamation


いい流れで後半へ。しかも後半開始早々清水の岩下がレッドで退場。


数的優位を勝ち取るexclamation 逃げ切れる・・・と少し気が緩んだ


後半24分。グハッどんっ(衝撃) 同点弾・・・してやられた。


数的不利になった清水はただでさえ堅い守備なのに、守備意識が


さらに強まってしまい。。。


アウェイで2点取れて、引分け、次はホームだ!と切替えるも良し。


もったいない・・・勝てたよ・・・と嘆くも良し。


次の日曜日に、ホームで清水と蹴りを付けようじゃないかexclamation×2


いい気分(温泉)佐原秀樹 近況報告いい気分(温泉)

なぜ温泉マーク?(スルー)


さて、秀樹はアウェイ清水にも帯同できず、苦しい状況が続いてます。


膝など脚部のあちこちの痛みが日々の練習だけで、磨耗し、


治るもんも平行状態・・・なかなか良い方向に向かいそうで


向かわない。そんなじれったい状態が続いています。


今は辛抱・・・去年のDFコンビのモニも最近やっと試合に出てきた


ところで、彼もまた長い沈黙で辛抱してきた男。


1人じゃない、近くには多くの仲間がいる。


まずは自分の体の声を聞き、しっかり治そう。


そして小平で徐々にパフォーマンスを上げてアピールして行くしか


ないしね。がんばれ。




posted by BLOLO at 21:56| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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