2009年04月30日

FC東京VSガンバ大阪

Jリーグディビジョン1 第8節


2009年04月29日 万博記念競技場 ( Away )


FC東京2−4ガンバ大阪


2点取って意地は見せたものの4失点で陥落。


ガンバのecoサッカーに見事やられた。しかも4失点。


今季のFC東京は、各所各理由もろもろがうまく絡み合って、


不安定。


点が取れないのは昨年からの課題であったが、今季は守備が


崩壊すると止まらないケースか、0点でしっかり抑えるか


みたいな、行けそうで、行けないみたいな要は不安定さを


引きずっている。


ガンバ戦も秀樹自身不安定で、動きも悪く、途中交代となった。


これの理由は股関節痛から来る痛みがひどくなったというわけでは


なく、(ゼロではないが・・・)


単に切れが悪く調子が上がらないという理由からだと


本人から聞いた。


さて、次節ホームには、早々発表しますが、秀樹スタメンではなく、


茂庭も同じく、新規CB陣が出ざるを得ないとのこと。


ブと今かな〜・・・













posted by BLOLO at 22:13| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

大分戦 佐原秀樹コメ

2009年4月26日


試合後すぐのコメントが書けなかったので、


大分戦を振り返り、秀樹よりコメントを貰いました。




1人退場が出て、結構攻めてたけど?


HIDE:あ〜結構攻めてたね〜

   けどあの状態だと相手もブロック作って守るだけに

   なったから、あ〜いう展開ではなかなか厳しいね〜

   それにしてもなかなか点取れないね・・・

   けど勝ちは勝ち。勝てて良かった。



皆さんからのコメントで秀樹の体調を気にかける声が多かったので、

改めて聞いてみました。

最近の体調はどー?


HIDE:元気だよ

   足のほうは相変わらずかな・・・

   けどうまくやってくしかないし、今はなんとかなってる感じ

   かな。



次節はガンバ戦だね?がんばって!

HIDE:はーい











posted by BLOLO at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC東京VS大分トリニータ

Jリーグディビジョン1 第7節


2009年04月25日 九州石油ドーム ( Away )


FC東京1−0大分トリニータ


終了間際にPKからなんとか1点奪取exclamation


東京、大分ともに連敗続きで、勝ちをきっかけにV字回復を


はかりたいところ、序盤はお互いに守備を意識した試合展開だった。


FC東京もそんな大分のプレスに少しなじんできたころ、


大分エジミウソン立て続けにイエロー→レッドで退場となり、F東京は


数的有利となる。この退場時東京サポはエジミウソンコールを送って


ましたね。(励ましの意味)


そしてF東京の怒涛の攻撃・・・シュート数なんと28本。


今季始まって以来のシュート数。カボレの決定的場面も


何度もありました。しかし、決まらず、決められずがく〜(落胆した顔)


89分、赤嶺のエリア内で受けたファールから梶山がヒヤッとしたが


なんとか決めて1−0。


攻撃陣が目立つ試合だったが、茂庭、秀樹を中心とするDF陣が


しっかり守り、攻撃への展開が安定して出来ていた点にあると感じた。


これは城福監督も試合後に「攻撃陣はDF陣に借りをつくった」


としている。まぁしかし内容はどーあれ、勝った。

こんな負け方があるのかと思えばこんな勝ち方もある。


サッカーは何があるかわからないですね。



posted by BLOLO at 08:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

FC東京VSジェフユナイテッド千葉

Jリーグディビジョン1 第6節


2009年04月18日 国立競技場 ( Home )


FC東京1−2ジェフユナイテッド千葉


先制するも終了間際悪夢の逆転劇で敗れる。


前半から後半途中まではFC東京も決定機が多く、決めきれない


状況が続いた。石川の個人技からうまくゴールネットを揺らした


素晴らしいゴールがあったものの、後半終了間際の連続2失点。


交代選手らが送り出される意図、時間帯を考えたプレー、攻めるのか、


守るのか、そんなところからくる意思、連携の歯車のずれなんかも


確かにあったと思う。そして秀樹はというと彼自身として今日の


DF佐原秀樹の出来は良くなかった・・・


千葉のカウンター攻撃が多くあった分、一瞬のプレー、一瞬の判断


などが今日は大きく左右した。それらのプレーに今日の秀樹はDFとして


結構絡んでいたが、精細を欠いていたように見えた。


そこから招く危険な場面、非難なれても仕方がない。


GK前の最後の砦、彼自身こういう展開はさぞくやしく、歯がゆく、


やるせない気持ちになるでしょう。



posted by BLOLO at 11:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

FC東京VS鹿島アントラーズ


Jリーグディビジョン1 第5節


2009年04月12日 味の素スタジアム ( Home )


FC東京1−2鹿島アントラーズ


負けはしたが、試合内容は今年の中では良いほうだったと思う。


前半早々のマルキーニョスのゴールは、DFにも当たって入ったこともあり、


致し方ないと割切るしかなかった。追い討ちとなる2点目を


入れられないように、浮き足立たずに落ち着いて立て直せば


良いのだがと1点目の後思いましたが・・・


ですが、今日は、開幕以降の中では、攻めの形としては一番良かった。


サイド攻撃などは鹿島のそれを凌いでいた感じがした。


今日はポストに跳ね返されるシュートや、どフリーのシュートなどが


決められず、運がなかった所もあり、負けていたが1点取り、もう1点


取れるかみたいな東京ペースでの流れで久しぶりに感じたスタジアム


の一体感。負けはしたけど次に繋がるいい試合だったと思う。


ひらめき佐原秀樹 コメントひらめき

HIDE:悔しいねー。うちのいい試合展開だっただけに・・・

  
   まーけど、しょうがない。


   次に切替えていくしかないね。    



posted by BLOLO at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

青き炎 佐原秀樹

明日は、


Jリーグディビジョン1 第5節


2009年04月12日 味の素スタジアム ( Home )


FC東京VS鹿島アントラーズ


です。


今マッサージ中でしたが、電話に出てくれました。


佐原秀樹はスタメンで出るとのこと。


明日は天気も良さそうですし、絶好のサッカー日和になりそうですね。


そして相手は王者鹿島。


秀樹:いつもどおり、がんばる


ってだけ残し、クールに、ある意味不気味なくらい


内に秘めた例えるなら青き炎を静かに燃やしているような


そんな印象を受けました。


淡々と戦いの準備をしているところかな。


青き炎 佐原秀樹 


鹿島の早く正確なカウンター、サイド攻撃からくるクロス


など、バシバシ跳ね返してもらいましょうかね。


秀樹が青き炎としたならば、赤き炎は誰でしょうね・・・



posted by BLOLO at 18:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

FC東京 勝利への小ネタ

4月12日いよいよ昨年王者鹿島アントラーズとの対戦です。


4月9日に行われた練習試合 対東京学芸大学戦で


4−0と良い結果を残し、いいイメージと新システムの感触が


掴めたところでしょうか・・・


↓対東京学芸戦
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/show_prac&num=1239202800


秀樹は前節での磐田戦で手の指をスパイクで踏まれ、かなり腫上がって


痛そうでしたが。。。


ところで、今日のタイトルにもある、勝利への小ネタをちょっと


披露しちゃいます。


たわいも無い縁起担ぎですが聞いて下さい。


味スタに観戦に行く際、調布の多摩川原橋を渡り、


鶴川街道を甲州街道に向かう途中のコンビニ、「ミニストップ」に


立寄ると、負けたことがないんですexclamation


昨年から意識しないで何度か立寄ってから味スタに向かってたの


ですが、よくよく勝った時のことを思い出すと、そーなんです、


必ずミニストップに寄っていたのです。


今年もホーム参戦の山形、神戸の試合も、もちろん寄りました。


勝ってるのです。内容は置いといて・・・


私はあまり縁起担ぎとか信じないのですが、偶然って怖いです。


神戸戦の時は、勝って欲しいので、意識的にわざわざ寄ってから


行きましたからね。


なんかミニストップの回し者みたいですが、この縁起担ぎが


どこまで続くか、試してみたいですぴかぴか(新しい)


常に勝ち続けるわけはないと思います。でも、実際に勝ちますように


って立寄って味スタ行って、勝った日には、なかなか笑っちゃいます。





posted by BLOLO at 21:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

FC東京VSジュビロ磐田

Jリーグディビジョン1 第4節


2009年04月04日 ヤマハスタジアム(磐田) ( Away )


FC東京 1−0 ジュビロ磐田


権田の好セーブが勝利を呼び込むexclamation×2


雨の振る中のスリッピーなピッチ上で、不意なミスが命取りに


なる緊迫した試合展開。


磐田はジウニーニョ、前田らの決定的チャンスがあるも、


最後の砦であるGK権田


体を張ったプレーで3点は失ってもおかしくない磐田の攻撃を


食い止めた。今日は彼のゲームであったことは言うまでもない。


塩田の代わりに開幕からゴールを守るようになった若き権田は、


開幕1戦目、2戦目と不安定な守備を周りから指摘されるも、


(当然彼1人の責任ではないが・・・)


経験を積むごとにDF陣との連携が構築され、ここ2試合はだいぶ改善


されてきた。そんな中で試合を左右する好セーブがこの試合で


出て見事勝利を呼び込んだ。


守備陣とういうのはやはり、失点数や危機を招くワンプレーを


クローズアップされ、バッシングを受けやすい。


過去にも秀樹が語ったことがあった。精神的にもタフでないと務まら


ないでしょうね。権田はまだ20歳、今できる色んなことをスポンジの


ごとく吸収し、日本を代表するGKに育ってもらいたいですね。


それからもう1人、やっぱり赤嶺。


東京中日スポーツでも記事で出た磐田キラーぶりを見事成し遂げて


くれた。ワンチャンスをものにする力と運、これはすごい。


↓東チュー 赤嶺記事
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/fctokyo/news/200904/CK2009040302000129.html

↓ついでに秀樹も
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/fctokyo/news/200904/CK2009040402000084.html


これでリーグ戦としては山形戦に続く2連勝。


次節ホームで王者鹿島を迎え撃つexclamation


posted by BLOLO at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。